活き活きしたシニア世代を創出する!シニア起業家塾

次世代シニアと呼ばれる「バブル大量採用時代」と「団塊ジュニア世代」という世代が加わり、本格的な高齢化社会を迎えるにあたり内閣府が行った意識調査によると「働けるうちはいつまでの働きたい」と回答した人は40~44歳で27.3%、70歳~75歳までを含めると半数以上が高齢者になっても働く意欲があるようです。しかし、その一方で、そのために今、備えていることを聞くと「特にない」の回答が30%近くになります。これは彼らに「やる気がない」のではなく「自分に何が求められているのか」がわかっていないのだと思います。従って、今多くの起業に必要なのは、彼らに気づきを与えるための「シニア起業家塾」による「気づき発見」と気付きに対応するための「保有能力の再確認」であると思います。

起業家塾の概要
1.社会で活躍する70歳代の事例

2.ビジネスの経験を振り返る  ・・・・・ 「キャリアを振り返る」

3.環境変化がシニア世代に求めるもの ・・・ 70歳の自分の姿を描く

4.自身の能力の棚卸 ・・・ 保有能力の発見(PEST,C,SWOT)

5.戦略的に見る自身の成長の方向性・・・クロスSWOT,成長ベクトル、差別化集中

6.戦略的思考活用による事業の発見

7.起業前事業計画の作成 ・・・ 夢プランの作成

8.起業に向けたビジネス・プランの作成

 

<対象者>

50歳以上の会社員、退職予定者、退職者、事業を見直したい自営業者

 

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