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♪  吹け そよそよ吹け、春風よ 、吹け 春風吹け、柳の糸に・・・♪

平塚には渋田川という川があり、その土手には毎年、桜が見事に咲き多くの花見客で賑わいます。今日仕事で近くを通り車の窓越しに桜並木を眺めましたが、まだ2分咲き程度です。暖かくなったと思ったら寒い、そんな毎日ですので、桜も咲いてよいのかどうか、迷っているのかもしれません。太陽の活動が停止し、地球は氷河期に向かっている、などというアメリカの天文学者も出てきていますから、まさに異常気象なのでしょうね。

日本の国会はいつまで森友問題などで時間を浪費しているのでしょうね。稀代の詐欺師を国会喚問の対象ではなく、刑事罰対象が妥当なはずです。平和国家日本。それはそれで結構ですが、平和ボケするのではなく、将来の子供たちのために日本をどのようにしていくのか、国会議員はアホ論争ではなく、将来に向けた政策論争をしていただきたいですね。働き方改革も討議されていますが、とても中小や零細企業が採用できる内容ではありませんね。日本の企業の99%以上は中小企業です。もう少し、企業規模の実態に合わせた視点で考えて戴きたいですね。

企業が新たなモノ、つまり、新たな「商品」や「サービス」を産みだすためには、モノとしての「設備」が必要です。その設備投資をするとき、どのようにして設備投資を実行しているでしょうか。多くの経営者は、ただ、この設備が必要だから、あるいは、今の設備が老朽化して入れ替えなければならないから、とだけ思って設備投資をしているのではないでしょうか。設備投資は何のためにするか、究極的には、良い商品やサービスを産みだして「より多くのキャッシュを獲得するため」にあるはずです。従って、設備投資の際には効率性、つまり、その設備投資額の何倍の年間売り上げを実現するのか、という計画が必須なのです。それが出来ていない企業がほとんどです。これでは経営状況が良くなるはずもありません。

事業を承継する時が経営改革のチャンスです。効率性を経営の感覚に取り入れた後継者は間違いなく経営状態を改善していきます。

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