競争戦略の構築ステップ(4)

3)経営資源の集中

経営資源とは、一般的にヒト・モノ・カネ・情報と言われています。このうち、ヒト・モノ・カネが三大資源といわれ、特に企業においては、「ヒト」がまず大切とされ、適材の「ヒト」が組織に存在すれば、充分なモノ・カネを調達することができ、また調達したモノ・カネを適材なヒトがいれば活かすことができます。モノについては、自社固有のコア・コンピタンスを明確にして、それを市場において進化させ、ターゲット顧客に利便性を提供するための「顧客ニーズ対応商品計画」を準備作成し、またカネにおいては、その用途と調達を明確にした「資金調達・運用計画」の作成が求められます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です